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2008年08月 アーカイブ
2008年08月12日
楽園サイクリング 第3回 実践オフロード

ちょいと更新が遅くなりましたが

8/2 楽園サイクリング 第3回 実践オフロード

場所は恵庭 ラルマナイ林道 かなりエキサイティングでした。

ラルマナイ自然公園はえにわ湖と漁川ダム上流の恵庭渓谷の自然を満喫でき、北海道観光百選にも選ばれている自然公園。

その間を縫うように流れるラルマナイ川には、特徴的な表情を見せる三段の滝、ラルマナイの滝、白扇の滝があり、景観を楽しめるように散策路や四阿(あずまや)、滝見広場などの施設があるようで、釣りや、秋には紅葉を楽しむ人が沢山訪れるようです。

ちなみに、道内各地に残されている「義経黄金伝説」の地として、義経が財宝を埋めたとされた伝説があるそうです。

とにかく大自然です。

今回もじてんしゃ本舗の岡本さんにガイドして頂いたのですが、「ほんとに最高だよ~」と何度も聞かされていたので、かなり楽しみにしてたツアーでした。

それが、当時は残念なことに雨。。
一時は中止も考えたのですが、朝の電話のやりとりにて相談した結果、雨天決行!

天気に不安になっているお客さんを連れ、車で1時間ほどで現地へむかうも
やはり、 雨 。。

せっかくのツアーがこんな天気に、と残念がっているみんなをよそに
ガイドは「さぁ、行きましょ~」と

まずはそれぞれの自転車を準備。
さっそく、岡本さんに調整してもらっちゃいます。

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まずは、砂利道の林道を登ります。

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今回もたくさん参加してくれました。大集団です。

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途中には、大きな水たまりが
しかもどろんこ、真っ黒です。
勢いを付けて一気に走破しようとするにも

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もちろん、転ぶ人もいます。

もう、こうなっちゃ雨なんて全く関係ありません!

ちなみに僕がいちばんのおおコケでした。 苦
べちゃべちゃの泥だらけです。

だんだんと、小学生の頃の雨の日に、全身べっちゃべちゃになるまで
水たまりに入ったりして遊んだ時のような気分になってきました。


さて、いよいよ 川の登場です。

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水が冷たくてきれぃ~!

ここの川はめずらしく、川底が岩になっており、でこぼこの石ころと違ってとっても走りやすい。
フロントタイヤの両サイドから飛沫がはねます。

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YEAH ! !
最高~っ!

是非、また行きたいですね。

雨の日でも、こんなに楽しむ事の出来る遊びがあったなんて 驚きました。
そんなフィールドが近くにあるって最高です。

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今週末は 世界遺産 「知床」です。

日時: 2008年08月12日 18:01

2008年08月13日
海岸トレック

8/10は なまらの国 こと HOKKAIDO BACKCOUNTRY GUIDES とのコラボツアー 神威岬海岸トレック

ちなみに、「なまら」とは北海道弁で とても とか若い子で言うところの 超 の意味です。

この日はなまら天気が良く、海岸トレックには絶好のコンディションでした。

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風向きを考慮し、波のなさそうな泊(とまり)方面へ
そう、原子力発電所のある 泊村です。日本で4番目にお金持ちの自治体です。

そんな原発のすぐ近くにある海岸は日曜ということもあり、どこもかしこもテントが張ってあり
海水浴客でわんさか。

そんな海岸を尻目に僕らは沖をカヤックですいすい~です。
遠くにニセコ連峰がみえます。

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そして着いた先はだ~れもいない、とっても綺麗な海岸。
丘を見上げると、崩落や土砂崩れによって使われなくなって蓋をされたトンネルがありました。

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ひとりウェットスーツで泳ぐ気満々のタイチ。

なまらの国のガイド セバスチャンに対抗し タイチに付けてもらった僕のニックネームは
”タイキング”
なんだかムシキングみたいです。。


そして ”どぼ~ん” です。
岩場を歩き、”どぼ~ん”
向こうの岩まで泳ぎ、登り、また”どぼ~ん”

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海岸を歩くといろいろな物がみえます。
小さい魚の魚群や 貝がびっしりついた岩 海を覗くとたくさんのうに

ふつうの海水浴より なまらイイです!


そして山や畑ばかりの道路をとおる帰り道に ちょっとより道

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お漬け物食べ放題 定食¥420
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赤井川温泉
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イイ湯だったね~ (ちょっと熱かったけど 笑)
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ココでちょっとクイズ
お風呂にある石けんに着いた髪の毛 
取れないですよね~ 爪に石けんが入っちゃってなかなかうまくいきません。

それを一発でさっと取れちゃう方法あるんです。
知ってますか~?

答えは来週!

日時: 2008年08月13日 19:25

2008年08月22日
知床岬ワイルドトリップ

行ってきました。 世界遺産「知床」

アイヌ語にして「シリエトク」

シリエトク sir-etok とは、 
陸地・大地(sir)の先端・前(etok)で「大地の突端(行き詰まり)」という意味

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北海道の最東端、知床
そこは、今もなお手つかずの自然の宝庫です。

というのが一般的なイメージではないでしょうか?
僕の感じた知床は、自然の営みと地元の人の生活は一心同体なんだなということ。

世界遺産登録で保護され駆除されなくなった熊は増える。
一方で、そこにいるエゾシカは熊に喰われ、減る

カヤックにて見る知床の海、断崖絶壁、そして滝は本当にすばらしいが
5分、10分に1度 頻繁に遊覧船が通りカヤックは波に揺れる

お盆ということもあり知床の北側 ウトロ側は観光で大賑わい
反対の南西側は漁業の町 羅臼側は沢山の釣り人が車中泊をして、この時期にしか来ない樺太マスをねらう。
自然豊かで静かだった知床は世界遺産という観光地になっていた。 


今回は3泊4日、観光船やメジャーな観光スポット、お土産屋さんは素通りし
何ともワイルドなその名の通り 肌で触れる ワイルドトリップ。

ガイドはもちろん裏知床を知り尽くしたガイド 塚原聡(HOKKAIDO BACKCOUNTRY GUIDES
「裏北海道100選という本でも出そうかな~」と 冗談なのか本気なのかわからないが、連れて行ってもらったスポットはドコモすばらしく、僕ら以外誰もいなかった。笑

朝7時頃札幌出て、車で7~8時間ほど
初日の夜はココ、農村景観百選の町 清里(きよさと)。
みごとなパッチワークの農地と斜里岳がとても良くみえる場所でキャンプ

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2日目はウトロ側で海から見る知床。
カヤックでゆっくり自分のペースで漕ぎ岸壁のすぐそばから沢山の滝がみえた。
海がみえる温泉に入り、移動。

3日目は車で行ける最東端 相泊(あいどまり)を朝6:30に出発。

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歩いてすぐは漁師の宿、番屋が並び、昆布の漁をしている人のじゃまにならないよう玉砂利の海岸をひたすら歩く。

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写真上の岬のが今回の目的地モイレウシ。

ではなく、その1/3!!ひょえ~

途中、こんな斜面を登り下り
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海岸を歩く。

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へばり付きながら歩く。

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休む。

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鹿にご挨拶。

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歩く。

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登る。

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降りる。

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歩く。

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そして最後の崖を登ると、

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ひゃっほ~ぃ!

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今回の目的地 モイレウシ
 
ここはモイレウシ川の河口で湾になっており、相泊から知床岬の先端までの、ちょうど半分の所らしい。

7時間のトレッキングで着いたそこは 最果ての楽園にみえた。

昼過ぎ13時頃着いた僕らは 背負ってきたビールを川で冷やし
昼寝をしたり、釣りをしたり、特にな~んにもしない。

最高の贅沢。

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熊が来ないように1時間おきに爆竹をならす以外は
国後島(北方領土)を眺め、
な~んもしない 本当のプライスレス。

薄暗くなって、夕食

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海を照らす満月を見ながら酒を飲み
熊が来ない事を願って、寝る。

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翌朝、船に迎えに来てもらい

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船から見るとやっぱり人の歩くような所じゃない。
よくあんなとこ歩いたな~

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7時間の道のりがたった30分で現実の世界

観光バスよりちょっとワイルドな知床ツアー

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来年は一緒に行きませんか?

日時: 2008年08月22日 19:07

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