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SOS 自由ヶ丘 NEWS
2007年08月 アーカイブ
2007年08月01日
ツェルマット奮闘記 第4話

今日は久々のDAY OFF(休み)だったので、ピクニックに出かけることにした。

本当なら天気もよいし、スキーに行くつもりだったが、一人でスキーに行っても寂しいし、パウダーが期待できるわけでもないのでスキーは却下。

マッターホルンとモンテローザを眺めながら、ピクニックに行くことにした。コースは普段働いている、標高3100mのゴルナーグラートから、ふもとの標高1620mのツェルマットまで。

ビールと昼食のサンドイッチを持って、ひたすらダウンヒルというコースだ。途中途中で遠くにたたずむモンテローザにピークへ向かう道を見つけたり遙かかなたにユングフラウやアイガーの山陰を眺めなが ら下っていく。

スタート地点では、コケみたいな植物しかなかったのが、標高が下がるにつれ遠くの山並みが見えなくなるのと反比例して、小さな草花からハイマツ、最後には大きな針葉樹なっていった。

体の調子が良かったので急な下りではトレイルランみたいなことをした。

平和でゆっくりした時間を久々に過ごせた気がした。

ちなみに、今回ピクニックに使用したのはHoudniのSpeed Crew。極めて快適だった。

今回のピクニックではカメラを忘れて何にも写真取れませんでした。


レオナ

日時: 2007年08月01日 21:30

2007年08月03日
SOSビーチパーティー!!

皆さん!
やっとこ夏らしくなりました。
この一ヶ月分ガッツリ遊ばねばいけませんネ~!!
8月最後の土曜に夏らしくビーチでパーティを企画いたしました。
皆で一緒に盛り上がりましょう!!時間空けておいて下さい!


○8/25(土)
○17:00過~
○江ノ島・片瀬東浜海岸‘au beach terrace’
○交通  
 小田急江ノ島線終点・片瀬江ノ島駅~徒歩3分
 江ノ電         江ノ島駅  ~徒歩6分
 湘南モノレール    湘南江ノ島駅~徒歩6分
 場所

○食事代(BBQ,他):¥2,000予定
 飲代 :one coin¥500


自由が丘店    福島晴之

日時: 2007年08月03日 21:34

2007年08月08日
ツェルマット奮闘記 第5話

今日は休みだったのでスキーに行ってきました。

場所はマッターホルンの真横、標高3800メートルの氷河の上。
一般客はもちろん、レーサーや、飛び系、モグールスキーヤーまで
一緒のバーンで滑っていてみんなレベル高かったです。

街から山に上がるロープウェイの中であの東洋人スキー板持ってるよ!
みたいな事を言われて、やっぱりここまで来てすべる日本人は珍しいんだなぁ…と思った。

とりあえず天気のいいなか久々にスキーしました♪
気持ちよかったー♪♪
さてここで普段僕と一緒に働いている仲間の紹介をしておこう。

まずはじめは…セントバーナード。この子たちは短毛の純血種で、映画ベートーベンなどで知られている長毛種とは違い、実際に救助犬として働いていた犬種です。
IMG_1437.JPG
ちなみに写真の子は双子でまだ九ヶ月しかしすでに体重が65キロもあります。


もうひとつの仲間は…マッターホルン。
IMG_1429.JPG
僕の住んでいる家からの景色で綺麗に朝焼け中です。
一緒に働いているスタッフはみんな写真家で、撮るのが専門で撮られるのは嫌だそうです。(みんな恥ずかしがりやさん?)


レオナ

日時: 2007年08月08日 20:25

2007年08月24日
ツェルマット奮闘記 第6話

八月九日です。雪降っちゃいました。さすがスイス。
さすが標高3100メートル。
IMG_1472.JPG

写真は僕のこっちでの同僚と赤い傘、犬。
やはりセントバーナードには雪が似合います。なかなか好きな写真です。

さて、雪が降り気温も下がったのでばかりに商品テスト。

物はHOUDINI ALPHA CREW 冬用のベースレイヤーを主眼として作られたモデルです
テスト環境としては…気温−2℃ 風速12キロ
アウターは2レイヤーの中綿入りジャッケットを着用。

これが超快適。モノ自体は薄くて軽くて手に取るだけだと少し心もとない感じなのだが、
着てみるとこれだけでも予想以上に暖かく、そして着ていて何もストレスがなく楽!!

加えて今まで使っていたベースレイヤーよりも静電気がたちにくい。
これは来シーズンに向けて自信をもってお客様に勧められると確信した日でした。

IMG_1490.JPG

ピクニックに行ってきました。どちらかというと今回はトレッキングかも知れません。
場所はマッターホルンに登る足がかりとなるヘルンリヒュッテ。

本当にマッターホルンの麓に位置する山小屋なので、
そこからの風景は超どアップのマッターホルンを前方にして、
背後にはツェルマットとモンテローザの遠景が …といった感じ。

そして少し厳しい登りを歩くこと二時間と少し…。

見えた風景はこんな感じでした。ただただ感動…。


この感動を家族にも伝えたく、
父親へのお土産用にマッターホルンのかけらを持ち帰えりました。

レオナ

日時: 2007年08月24日 17:29

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