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SOS 自由ヶ丘 NEWS
2007年07月 アーカイブ
2007年07月03日
夏の SOS JIYUGAOKA SHOP

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すっかり汗ばむ季節になってきました。ビールがおいしい季節ですね。

ご存じの方も多いと思いますが自由ヶ丘店ではカフェを営業しております。

気軽に行けるベネチアでお茶をするのはいかがですか?


イベント)7月21日(土)19:00よりスリランカカレーパーティー
     インドカレーとはひと味違ったスープカレーを是非お試しください。
     詳細は後日発表いたします。

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写真)
冬とはまったく違った雰囲気の店内になっています。
皆様ぜひ遊びに来てくださいね。


自由が丘    福島晴之

日時: 2007年07月03日 19:22

2007年07月06日
近況報告 from 児玉毅

皆さん、こんにちわ!

ジワジワと気温も上がり、夏らしくなってきた今日この頃。
みなさん、脇の下はシットリてますか~?

この時期の札幌は、本州に比べてスッキリした気候。
晴天率も高くて、外で遊ぶのが最高に楽しい季節です。

しかし、オイラときたら全くの「もやしっ子」してます。

なぜなら! はい。入院してました。

「左膝の前十字靭帯損傷」 これが医師の診断。

知っている人もいるかもしれないけれど、これで2度目の
靭帯断裂。 

もう2回目になったら、手術や治療の行程も
珍しくもなんともないし、思い出すのは長くじれったい
リハビリの毎日。

はっきり言って面倒くせ~~~っくす!!
でも、スキーでマンマを食っている以上、そんなことは
言ってられないのです。

怪我もよくするけど、回復も異常に早いオイラ。
なんとか12月のシーズンインには何とか間に合わせます。

リハビリで逆にパワーアップして帰ってくる児玉毅を期待してて
くださいね!

9月に予定していたパタゴニア遠征から離脱。。。
コイツだけは痛かった。。。

ま、頑張ります。

応援よろしくお願いします!


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写真) 手術直前。もうじき気持ちいい注射で眠ります。


SOSライダー     児玉毅

日時: 2007年07月06日 23:39

2007年07月12日
ツェルマット奮闘記 第1話

自由ヶ丘店で働く清本レオナ君、彼は修行の為6月から2ヶ月半の間スイスのツェルマットへ旅立ちました。これから数回に分けてSOS ヤングガンのレオナの日記を掲載していきますので当事者になったつもりで拝読していただければ幸いです。

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出発まで

これはある日の勤務中スタッフ同士の会話

会長: ハルちゃん(自由ヶ丘店長)いい子いない?
ハル店長: ここにいるじゃん。
レオナ: えっ?
会長: じゃ、ツェルマット行ってみる?
レオナ: え…じゃ行きます。

会長の友人がスイスのツェルマットで写真店をやっているので繁栄期になる夏の間の手伝いを探していると聞かれたハル店長はその場のノリで僕を推薦した。

僕のツェルマット修行はそんな軽い会話きっかけだった。

正直返事をしてから初めてのヨーロッパ、初めての海外での仕事、知らない場所での長期滞在、英語もろくに話せないのに…と正直不安になった。

しかし、好奇心と何とかなるだろうという軽い気持ちで行く事を決心した。

引き受けたからといって、はいどうぞ、とすぐに海外で働けるわけではない。
当然ワークビザがいる。

これを取るのがかなり大変だった。(ほとんどやってもらったが…)
スイスへ送った書類だけでパスポートのコピー、大学の卒業証明書&成績証明書、卒業証明書、在職証明書…etc 書類だけでうんざりするほどだった。

そしてはじめの書類を送ってから二ヶ月以上たち、自由が丘の展示会も終わったころ、ようやくビザが取れ、正式に僕のスイス行きが決定したのであった。

正直、周りからはなかかなかビザがおりないのでスイス行きを危ぶむ声があったりしたのも事実である…。

第2話に続く       

レオナ

日時: 2007年07月12日 18:58

2007年07月20日
ツェルマット奮闘記 第2話

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車窓を流れる風景は日本の郊外とあまり変わらない。

ただひとつ違うのは遥か彼方に高くて険しい山々が見える以外は…。

僕はチューリッヒ空港からブリーグという都市に向かうインターシティー(特急)電車に揺られていた。
川崎市内の自宅を出て、成田空港からバンコク経由でここまでで既に27時間近く… しかしツェルマットに行くには特急電車の終点ブリーグで電車を乗り換え、さらに電車で険しい山の中を約二時間…。
自宅から合計30時間以上の移動とオーバーチャージぎりぎりの荷物と一緒にツェルマットに到着した。

到着してみるといままでの苦労が吹き飛ぶくらいそこには素晴らしい景色が広がっていた。
ハイジに出てくるようなクラシックな建物、そびえ立つマッターホルン、ホテルの迎えだと思われる馬車。街を歩く人々も普段着の人から重装備の登山家、全身プロテクターのMTBライダー、スキーorスノーボードを持った人までいるのに驚いた。

夏でも違和感なく板を持った人が通りを歩いていることにテンションがあがった僕だが、この後すぐに英語でつまずいたのは言うまでもない…。


さて、そんなわけで何とかこっちでの仕事が始まった。

具体的には、僕の働く店では、ツェルマットから登山鉄道で山に上がった終点のゴルナーグラートという標高3100メートルのところでマッターホルンをバックにセントバーナードと一緒に記念写真をとっている。

夏は日本人のお客さんが多いので、僕の仕事は店のスタッフとお客様との橋渡しがメインである。
メインで働くところがなんせ標高3100メートル、簡単に息は切れるし、何より寒い。街で雨でも山の上では雪。しかも今年は地元の人間が、こんなに寒い夏は今までにないと言うくらい寒い。

そこで活躍しているのが大成社長からテスト用で頂いたオーシャンワークスの パンツ。
オーシャンワークスというのは先シーズンから扱い始めたマウンテンワークスの夏の時ブランド名。
このパンツはエピックというウェアの生地を使っているので、防風性、防水性、透湿性はもちろん、洗濯しても性能が落ちにくいものだ。ジーンズより 少し生地が硬いだけで、ジーンズより圧倒的に暖かく、それでいて山から下りても暑くない。
無論雪が降っても平気なのでこちらではかなりのヘビーローテーションで活躍している。

まぁ宣伝はこのくらいにして又日記を送るので皆様是非読んでくださいね。

もし今夏にツェルマットに来られる方がいましたら是非連絡くださいね。連絡先は自由ヶ丘店にて聞いてください。


ツェルマット     レオナ

日時: 2007年07月20日 11:14

2007年07月30日
ツェルマット奮闘記 第3話

語学の話。

この前、ブログを書くために近くのネットカフェに行った。

PCの使い方が分からなかったのでまず店員にCan you speak English?と聞くと、Also.という返事が返ってきた。これは(お前と違って)英語も話せるけど?って意味でかなり感じ悪い。

スイスには公用語が三つもある。

大きく分けて北がフランス語、南がドイツ語、南西部の一部がロマンシュ語といった感じだ。そしてここツェルマット はドイツ語圏。

本当なら生活にドイツ語が必要になってくるのだが、そんなものはさっぱりさっぱり…なので先ほど書いた。ネットカフェのようになるわけだ。

ただここで使われているドイツ語は、スイスジャーマニーといってドイツ語の方言なのでドイツではあまり使えないドイツ語らしい。

公用語が三つもあるお国柄、一人で何ヶ国語も話せるのが当たり前。

僕のここでの雇い主はポルトガル人なのだが、彼はポルトガル語、スペイン語、イタリア語、英語、ドイツ語とフランス語を少し、加えて片言の日本語まで話せる。彼に言わせればポルトガル人にとってイタリア語とスペイン語が話せるのはノーマルだそうだ。

ここで 何ヶ国語も話せないのはドイツ人と、日本人だけらしい…。

何ヶ国語も話せる彼らの頭の中はいったいどうなっているのだろ?と思いつつも、とりあえず英語から頑張ろう、と思った日だった。


レオナ

日時: 2007年07月30日 00:10

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