
楽しかったお正月もアッという間に終わっちゃいましたね。皆さんはどうお過ごしでしたか?
今回は僕のお正月をレポートします。
12月30日から今年で13年目になるSOSニセコパウダーツアーの添乗をさせていただいた。総勢11名だがこの日の出発は僕を含め3人。他のメンバーは早くから入る人、少し遅れて参加する人など個人の休みに合わせて入宿していた。
一年ぶりに合うペンションウッドペッカーのオーナー新谷さんは屈託のない笑顔でいつものように迎えてくれた。最近彼は73回目の知床という本を執筆したばかりだ。SOS ショップにありますのでみなさんも是非読んでください。
挨拶もつかぬ間、リフトの終了時間が早いので僕らは早速着替えスキー場に向かった。が、メインリフトのクワッドが雪不足の為動いていない!!!仕方がないので短いペアリフトで楽しむことにした。雪質は決して悪くない。整地されたバーンを大きなカービングで降りる。このスピード感はやはり楽しい。
数本コースを滑ったのちに非圧雪の林に入ってみた。笹がでているもののノートラックで腿くらいの深さのパウダーが残っていた。今シーズンの初滑り、なかなか楽しい一日だった。
12/31
天に願ったが念願の雪は降らず状況は昨日と同じままなので今日はとなりのアンヌプリに行くことにした。コースも空いていたので足がパンパンになるまでノンストップで滑り通した。アンヌプリはコースも長くヒラフのような混雑もないのでお勧めだ。
この日は大晦日、みんなでワイワイと夕方からK1観戦になってしまった。K1が終わるといよいよカウントダウン今年も無事に終わりました。
2007年も良い年になりますように。とお祈りした次第でした。
1/1&2
僕にとって39回目のお正月。お雑煮を食べこの日も一日モイワを滑った。少しハイクしたりして林の中を楽しんだ。ハイクすればどこにでも膝上のノートラックバーンが残っているので苦労した分だけ報われるものだ。(ハイクという行為は波乗りで沖にパドルで出ていくのと同じ行為。良い思いをしたければ苦労をしなさいということだ。)メンバーによっては一日3回、4回とハイクして滑っていた。
1/2の夜便で羽田に戻り家でシャワーを浴びると友人が家に迎えにきた。家に泊まる間もなく僕らは会津若松に向かった。目指すはアルツ磐梯スキー場。途中で運転をかわりながら朝方アルツに到着。
こちらは雪が降ったようで全面滑走可能。広大なスキーエリアを友人と滑り通した。アルツは南向きのコースが多く午後になると雪が悪くなるケースが多いがこの日は一日中よい雪で楽しめた。
正月は昨年も同じパターンで行動したのだが去年に比べれば雪が少ない。その分運転は楽だったけどなんとなく寂しく思った。
夜は温泉に入り嫁の実家(奥会津)でご馳走をお腹いっぱい食べて大満足。さて今年はまだ始まったばかり、どんなところで遊びに行けるか楽しみだ。
自由が丘 福島晴之



