
去る1月30~31日、トマムパーフェクトデーを開催しました。
昨年大好評につき、告知開始1週間で満員御礼となりましたこのツアー、
今回も・・・
大当たりでありました。
そのツアーの内容をレポートします。
冬真っ盛りのトマム。
日本で最も寒い地域のひとつと言われるトマムは
美しい冬の自然の宝庫であります。
厳しい寒さの中に垣間見える美しい冬景色、
いつまでもドライで保たれるパウダースノー、
どことなく北欧を感じさせる洗練されたリゾート。
様々な魅力があふれる場所なのです。
そして、僕として嬉しいのは、冬山解放区といって、
手続きをしてヘルメット&ビブを着用すれば、
一部の滑走禁止区域を除いて、エリア内全てを滑走することが
できるというシステムがあること。
これによって胸をはってゲレンデでパウダーを楽しむことができるのです。
また、さらにパウダーを求めたい人のために、
日本の中でも本格的なキャットスキーやヘリスキーを楽しむことができるというわけです。
さて、初日は参加者みんなでトマム中腹のレストラン「コンコ」で昼食を済ませ、
冬山解放区を用いて、翌日のキャットスキーを楽しむために
児玉毅による「雪山の達人クリニック」。
「上手くなりたい」目的が明確だと、モチベーションも上がるようです。

参加者のみなさんは、本当にスキーが大好きな方々ばかり。
あっという間に楽しいセッションの時間が過ぎていきました。
その後、森のレストラン「ニニヌプリ」の個室にて、ディナー&児玉毅によるトークショー。
美味しい食事をいただきながら、スキーを通じて会話は弾みます。
SOSからゲームの景品を提供いただき、景品をめぐってのゲームも白熱!

ディナーを終えて、まったりしたいところでしたが、
せっかくトマムに来たのですから、
名物の「アイスビレッジ」にはいかなくては!
確かに極寒ですが、来てみると誰もが感動するのが「アイスビレッジ」なのです。
今回はトマムから氷グラスのカクテルをサービスしていただきました!
幻想的な氷と光の世界。
何度来ても感動します。

さぁ、2日目。
いよいよ待ちに待ったキャットスキーです。
普段の行いが良かったのか?
雪質と天候に恵まれました。
見て下さい!このスキーたちを!
まるでファットスキーの品評会です。

これから1日中、ノ―トラックパウダーを攻めます!
期待感がキャット内に充満しています。

トマムのパウダーガイド、玉井幸一さんの的確なガイディングが光ります。
徐々に条件の良いところに案内してくれ、
参加者のテンションはどんどんヒートアップ!
この様なドラマティックなストーリーの作り方こそ、ガイドの技量と言っていいでしょう。

トマムの森に響き渡る、
歓喜の叫び!!
「いやっっっほぉ~~~~!」
どこもかしこもパウダー!パウダー!パウダー!

4本も贅沢なランを済ませてから、ランチ会場へ。
ここにはフィンランド先住民のテント、ティーピーが建っており、
その中で温かくて美味しいコース料理を味わうことができるのです。
これも、トマムのキャットスキーが人気を誇る大きな要素なのです。
イケメンなシェフが出してくれる料理は、ひとつひとつが絶品。
参加者は美味しさに唸り、笑顔がこぼれます。


午後もまだまだ滑ります!
少しエリアを変えて、展望のいい小ピークから、気持ちよく広がった極上のスロープへ!
一日中パフパフの粉雪をクタクタになるまで滑れるという贅沢。
まさにパーフェクトデーです。


滑り終えて、今日の楽しかった時間を
撮影して写真や映像で振り返りながら、
またスキー談義に花が咲きます。(アフターセッションといいます)
本当に楽しかったですね!
参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。
大好評につき、また来年も開催しようと思っています。
また、是非ご参加ください。
このレポートで興味をもたれた方は、是非来年参加してくださいね!
(児玉毅)