2010.02.05
トマム パーフェクトデー レポート

去る1月30~31日、トマムパーフェクトデーを開催しました。

昨年大好評につき、告知開始1週間で満員御礼となりましたこのツアー、

今回も・・・

大当たりでありました。

そのツアーの内容をレポートします。

 

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冬真っ盛りのトマム。

日本で最も寒い地域のひとつと言われるトマムは

美しい冬の自然の宝庫であります。

厳しい寒さの中に垣間見える美しい冬景色、

いつまでもドライで保たれるパウダースノー、

どことなく北欧を感じさせる洗練されたリゾート。

様々な魅力があふれる場所なのです。

そして、僕として嬉しいのは、冬山解放区といって、

手続きをしてヘルメット&ビブを着用すれば、

一部の滑走禁止区域を除いて、エリア内全てを滑走することが

できるというシステムがあること。

これによって胸をはってゲレンデでパウダーを楽しむことができるのです。

また、さらにパウダーを求めたい人のために、

日本の中でも本格的なキャットスキーやヘリスキーを楽しむことができるというわけです。

 

さて、初日は参加者みんなでトマム中腹のレストラン「コンコ」で昼食を済ませ、

冬山解放区を用いて、翌日のキャットスキーを楽しむために

児玉毅による「雪山の達人クリニック」。

「上手くなりたい」目的が明確だと、モチベーションも上がるようです。

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    参加者のみなさんは、本当にスキーが大好きな方々ばかり。

あっという間に楽しいセッションの時間が過ぎていきました。

その後、森のレストラン「ニニヌプリ」の個室にて、ディナー&児玉毅によるトークショー。

美味しい食事をいただきながら、スキーを通じて会話は弾みます。

SOSからゲームの景品を提供いただき、景品をめぐってのゲームも白熱!

 

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ディナーを終えて、まったりしたいところでしたが、

せっかくトマムに来たのですから、

名物の「アイスビレッジ」にはいかなくては!

確かに極寒ですが、来てみると誰もが感動するのが「アイスビレッジ」なのです。

今回はトマムから氷グラスのカクテルをサービスしていただきました!

幻想的な氷と光の世界。

何度来ても感動します。

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さぁ、2日目。

いよいよ待ちに待ったキャットスキーです。

普段の行いが良かったのか?

雪質と天候に恵まれました。

見て下さい!このスキーたちを!

まるでファットスキーの品評会です。

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これから1日中、ノ―トラックパウダーを攻めます!

期待感がキャット内に充満しています。

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トマムのパウダーガイド、玉井幸一さんの的確なガイディングが光ります。

徐々に条件の良いところに案内してくれ、

参加者のテンションはどんどんヒートアップ!

この様なドラマティックなストーリーの作り方こそ、ガイドの技量と言っていいでしょう。

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トマムの森に響き渡る、

歓喜の叫び!!

「いやっっっほぉ~~~~!」

どこもかしこもパウダー!パウダー!パウダー!

 

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4本も贅沢なランを済ませてから、ランチ会場へ。

ここにはフィンランド先住民のテント、ティーピーが建っており、

その中で温かくて美味しいコース料理を味わうことができるのです。

これも、トマムのキャットスキーが人気を誇る大きな要素なのです。

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イケメンなシェフが出してくれる料理は、ひとつひとつが絶品。

参加者は美味しさに唸り、笑顔がこぼれます。

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午後もまだまだ滑ります!

少しエリアを変えて、展望のいい小ピークから、気持ちよく広がった極上のスロープへ!

一日中パフパフの粉雪をクタクタになるまで滑れるという贅沢。

まさにパーフェクトデーです。

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滑り終えて、今日の楽しかった時間を

撮影して写真や映像で振り返りながら、

またスキー談義に花が咲きます。(アフターセッションといいます)

本当に楽しかったですね!

参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。

 

大好評につき、また来年も開催しようと思っています。

また、是非ご参加ください。

このレポートで興味をもたれた方は、是非来年参加してくださいね!

 

                                 (児玉毅)